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小児の早期治療なら抜歯せずに矯正できることも

小児の早期治療なら抜歯せずに矯正できることも

日本でもお子さまの歯並びや受け口などの矯正が増えています。
大人の場合は顎の骨の成長が止まっているため、歯をきれいに並べるには咬合影響の少ない歯を抜いて治療する場合が多いのですが、お子さまの場合は、成長する力を利用して顎のアーチを広げることなども可能です

大人の場合は顎の骨の成長が止まっているため、歯をきれいに並べるには咬合影響の少ない歯を抜いて治療する場合が多いのですが、お子さまの場合は、成長する力を利用して顎のアーチを広げることなども可能です。

お子さまの矯正では、抜歯をせずに治療できる場合が多くあります。
6~10歳の永久歯の生え変わりの時期の来院が多く、受け口なども早期に治療を始めると、早い場合、3カ月程度で改善されることもあります。

治療開始の時期は、何歳からということは決まっていませんが、顎の成長と一緒に治療を考えられるので、早めに来院し、ご相談されることをおすすめします。

無理なく矯正をすることができ、一般的に費用的な負担も軽くなります。
成人の矯正治療では、セラミックブランケットや白いワイヤーも使用できます。

矯正器具が目立たない審美に配慮した矯正も行っていますので、お気軽にご相談ください。